ヘアブラシの選び方とお手入れ方法

ヘアブラシは形状、材質、毛の種類、大きさなど様々な種類があります。

良質で自分に合ったヘアブラシを使う事が健康で美しい髪を保つ秘訣です。


 髪型や髪質を考慮して、用途によってうまく使い分けましょう!


ブラシの種類   仕様 ストレート ソフトウエーブ ウエーブ 巻髪
ロールブラシ 細め
太め  
クッションブラシ 天然毛  
ナイロン・ステンレス
仕上げブラシ 天然毛  
ナイロン
 
 


ロールブラシ

ドライヤーを使ったブローで髪をカールや、ストレートにします。


仕上がり ふんわりさせたい方 ストレートにしたい方
髪  質 硬目 柔らか目 硬目 柔らか目
おすすめ K-408 RB-338 B-708 RB-808

●人気NO.1    K-408シリーズ

ロールブラシでスタイリングする全ての方に長く愛されているおススメのマストアイテム。

 

頭皮を傷めず、髪にツヤツヤにしながら思い通りのスタイリングを実現する究極のロールブラシ、スタイリストさんの指示NO.1

 

有名美容師さんも愛用・雑誌にも多数掲載されています!

 



クッションブラシ

★流れを整えるだけでなく、髪や頭皮の健康にも役立ちます!

 

 髪質 硬い方       柔らかい方  
毎日のブラッシングに K-250                  P-75             CR-350 天然毛
                  P-50 混毛
 シャンプー前に                     ステンレス  ST-300  ステンレス
     P-35       R-105 ナイロン

●商品には空気穴があいています。 (ST-300を除く)


●究極のクッションブラシ CR-350

最近、髪が細く、コシがなくなってきたと感じる方におススメ!

 

抜け毛予防と育毛に有効な、スカルプケアとヘアケアが、心地よいブラッシングで一度に出来ます!

 

●究極のクッション
育毛に有効なスカルプケアには、頭皮を傷付けずに血行を良くするマッサージが大切です。

心地よい感触のブラッシングでスカルプケアができるよう、出来る限界までクッションを柔らかくしました。
髪が細く、地肌が気になる方にも、しっかり髪に通る心地良いブラッシングが出来ます。

●寒冷地に住む最高級の黒豚毛
ブラッシングで髪に艶を出すため、油分の多く含む寒冷地最高級黒豚毛を使用しました。

毎日のブラッシングで、頭皮と髪のケアが同時にできます。

 



仕上げブラシ

★セットやアップなど髪をスタイリングする時に使います。

 

ふんわりゆるヘア  粗梳き

B-2800    NP-1000   P-100   ナイロン
生え際まできれいなアップヘア K-90       K-170      K-270     E-30  天然毛
髪の毛を傷めず逆毛をたてる K-20T 天然毛

 


自然なふわっとした仕上がりに!  B-2800

プロ用ならではのこだわり!中央5行は1本のピン、両サイドは2本のピンを植毛しています。しっかりテンションは効くけど無理に引っ張りません。一味違う使い心地、手くし感覚の仕上がりには絶対おススメです。



お手入れ方法

1.粗い目のクシで、根元から毛先へゆっくりと毛くずを取り除きます。

2.シャンプーかおしゃれ着洗い用洗剤を使い、指先で毛の汚れをつまむように洗います。

3.ぬるま湯でしっかりすすぎます。

4.ブラシを持ってよく振り、余分な水分を取り去ります。

5.乾かす時は、ヘアブラシの毛の部分を下にして(伏せた状態)陰干しにしてください。